CASとは

魚介類

水揚げされたばかりの「魚介類」を素早く処理し、船上や浜でCASによる加工をおこないます。「CASを使った魚」の果たす役割は、季節ごとの漁獲変動を”CASマシン+ハイスーパー急速装置”の相乗効果で高い鮮度状態のまま加工をして、魚の物量・品質安定ならびに価格安定をもたらす効果があります!

市場では「生の魚」と「凍結された魚」との比較をされますが、船上・浜で活け〆、内臓など素早く処理されて迅速にCASで加工された魚は、見質の劣化を極めて最小限にとどめた状態で保持できます。言い換えれば、漁獲されたままで時間が止まった状態に置かれる訳です。更に魚体を凍結処理することでアニサキスに代表される寄生虫対策にも絶大な効果をもたらします。消費者は安心・安全で、簡単に凍結するだけで『限りなく”生”」に近い獲れたての魚介類が安定的に提供されることになり、限られた産地でしか食べられなかった”旬の味”が年間を通して手軽に食べることが実現可能になります。

  • 解凍後も失われることのない、シラスの透明度と良質の鮮度は“CAS技術”の高い水準の証です。
  • 魚を解凍後に調理しても、身と骨がはぜるほど鮮度が維持されており、美味しい脂分も抜けずに魚の持つ本来の味を存分に楽しむことができます。

    焼いた魚の身が弾けるほどの鮮度の良さで、魚の美味しさを堪能できます。
  • 「イワシ」「サバ」はCASの大きなメリットである「解凍しても極めて生に近い」身質が保たれるので、漁獲したての選どのよさと食感を全国の消費者にお届けできます。
  • CASで加工すると、この様に生わかめが1年、2年経ってもきれいな色と食感に戻ります。

    CASフレッシュ 加工済み魚介類